介護×IoT

IT,IoTによる具体的な(在宅)介護への活用方法を発信!

在宅介護の遠隔掃除

掃除ロボット

ルンバをはじめとした、掃除ロボットはもはや普及期に入っていると考えています。
在宅介護をするにあたり、時間はいくらあっても足りないはずです。
介護ロボットの活用にしてもそうですが、ロボットでも事足りることは
ロボットに任せ、介護者は要介護者へ時間をさくべきだと考えます。

私が使用しているのは、PanasonicのRULO(ルーロ)です。

 

 


部屋の隅もわりかし掃除しますし、かなりパワフルに動きます。
パワフルすぎて、座布団についている紐のようなものを
吸い込み、きりとってしまったこともありました。

掃除前に床に物を置かないように、整理しないといけないですが、
従来、掃除機をかけていた手間を削減できる効果があります。

値段帯も最近はこなれてきて、5万円程度で購入できます。

外出時や、要介護者をデイケアなどのサービスを使用している間など
自宅に不在の間に動かすことで、時間の短縮や
副次的に防犯にも役立つかもしれません。

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以下ののレビューも参考にしてください。確かに、集じん容積(ゴミの貯めれる容量)は少ないです。

 

ロボット掃除機、自宅で7機種大検証! - 日経トレンディネット

 

家電をコントロール

外出時に動かしておくとなると、家を出る際に動かすということになりますが、
家を出す際は特に、バタバタするものだと思います。
特に自力歩行が難しい要介護者の場合には、移乗に労力を使い、
そこまで気がまわらないというのが現実的な意見ではないでしょうか。

 

私が使用しているRULOはリモコンがついていますが
それは赤外線通信を行っています。
ということは、外出先から自宅の家電に対して赤外線を送ることができれば
外出先で気づいたときに、掃除機を遠隔で動かすということができます。

そういった製品があります。
私が使用しているのは、「eRemote mini」という製品です。

ascii-store.jp


自宅に設置し、事前に赤外線を学習させておくことで、
外出先でスマホから、自宅のeRemote mini経由で
家電を操作することが可能です。

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2017/02/19追記

どうもつながらないことが多いです。そのため今はこの商品はおすすめできません。前製品のeRemoteの方はいまのところ大丈夫なようです。

 

 

 

 

すきま時間を活用

現状、在宅介護で疲弊してしまっている方も多いと思います。

ロボットでできることはロボットに任す、すきま時間を活用するといったことで
少しでも心に余裕をもたせることができればよいと考えます。
それにより、要介護者への心配りもより一層できれば素晴らしいことだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。掃除機にかぎらず、家電とIoTが組み合わされることで
今後より便利な製品が出てくることでしょう。
こういった製品を使うことにより、在宅介護の生活がより一層豊かになればと思います。

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